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今年は「豆」に注目して、ご興味あるみなさんと味わい、
知ることができる機会を持ちたいと考えています。

まずは「小豆」。
和菓子には欠かせないお豆ですが、
実は種類も多く、魅力満点なお豆です。
お手軽に煮ることができる小豆をことこと煮ながら、
いろいろな小豆を味わいます。
(檜原村で収穫した、小豆の原種ヤブツルアズキもこの機会に!)

煮あがった小豆は餡にし、お手軽に作るおはぎにしましょう♪
小豆好きの方、または興味のある方、ご参加をお待ちしております!


    「小豆の会 ~煮る、味わう~」
 ◇内容
・小豆を煮ながら、小豆の話と試食
(ヤブツルアズキ、白小豆、小豆、大納言、緑豆などを予定)
・煮た小豆であんこを作り、お手軽おはぎづくりと試食

◇日時 1月13日(土)13時~ 2.5~3時間
◇場所 大倉山教室(東横線大倉山駅より徒歩9分)
   *エレベーターのない3階です
◇参加費 3800円
◇持ち物・エプロン・手拭き

◇お申込み:
ご参加希望の方は、toramame8@gmail.com 宛に下記項目とともにご連絡ください
*お名前、ご連絡先(PCの方は携帯番号)、ご希望の日時、人数、をお知らせください               
*ご参加日の2日前のキャンセルより、参加費を頂戴いたしますので、ご了承のうえお申込みください
*受付確認は、連絡いただいてから2日以内にご連絡いたします
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今年は珍しく年越しをこちらにしたので、入り口にささやかな新年の準備を。
近くの和菓子屋さんの小さなお鏡に、近くのお花屋さんの菊と松、千両、
そしていただいた日向夏も飾り・・
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ちょうど、吉祥昆布というのをいただいたのがあり、
これはいい☆と。この技、できるかしら・・
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年明けすぐに留守にするので、おせちはごく簡単に。
黒豆、田作り、栗きんとん、数の子の祝い肴、
そして煮なます、八つ頭と蓮根の煮物を少しだけ準備。

あとは、お渡し用にいそいで
黒豆大福と白小豆の小大福を作る。
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実家は昔ながらのお正月のしつらい
だいぶ簡易になりましたが・・
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明るい新年でありますように


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今日は赤い大豆を煮る。
冷蔵庫の野菜室を見ると何種類もの豆が入っているけれど、
奥のほうから、大事にとっておいた豆が見つかったり。。

ちょうど新豆の季節に、またどんどん買うので、
冷蔵庫の奥も見ながら、このところ毎日豆を煮る私。

大豆は、青、茶、赤、黒、白があるけれど、
色がついているのは甘い傾向、
そのままでもパクパクいけてしまうけれど、
だいたいは、マリネにしてサラダになります♪
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毎年、お正月用の黒豆は煮ます。
お正月なので、丹波黒大豆の一番大きなものを準備して。
煮始めたころからずっとお砂糖は甜菜糖にて。
甜菜糖は体を冷やさないといいますものね・・

今年はまとめて瓶詰めをして
またまたいずん堂においていただきました。
ありがとう。

そして、新豆はやわらかい!ので
皮が取れたり崩れてしまったものをあんこにして、
おはぎ~♪
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白小豆のぜんざいを煮て、いろんな方に味わっていただきたいなあ・・と、
いずん堂で月一で開催の野菜のマルシェに便乗して、出張あんこ屋♪

和三盆糖を入れてことこと炊いた白小豆はとても上品でやさしいお味・・
実家にあった小ぶりの蓋つきお椀に盛り、小餅と一緒に。
お茶は、お気に入りの紅大豆茶。
とても香りがよくてまろやかでおいしい豆茶でほっとします。
瀬戸田の小みかんもぜひいろんな方に食べていただきたくてのせて、
甘い後には塩昆布・・

快晴だけどとても冷え込む日だったので、
ほっと温まっていただけていますように。

かわいや小豆~
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